アップルが7月27日に入力デバイスのMagic Trackpadを発売開始しました。他にも新型(Mid 2010)のiMac、Mac Pro、27インチLED Cinema Displayやバッテリー充電器のApple Battery Chargerが出てます(Mac Proのみ8月より)が個人的に最も気になるのは
Magic Trackpad。


最近のMacBookやiPhone、iPadでマルチタッチジェスチャーに慣れてる人ならこれの便利さが良く解るんじゃないでしょうか。トラックパッド領域が大きいのできっと操作もし易いはず。Appleがこういったデバイスを出す時は何かしら不具合が潜んでいることがあるので、即購入はちょっと躊躇してしまいますが、欲しいなぁこれ。
Amazonで注文していた「eggshell for iPhone 4」が昨日到着しました。

中身一覧。

ケース本体の他、アンチグレアタイプの液晶保護フィルム、スタンドにもなるケーブルワインダー、クリーニングクロス、保護フィルム貼付時に使う専用コテが入っています。
ケースの装着はiPhone 4のステンレス部の段差に引っ掛ける形ではめ込みます。iPhone 4のdeath grip部分もしっかりカバーされるので電波問題対策にもこれで安心?

ブラックモデルなので背面のAppleマークが隠れてしまいます。これが嫌な人はクリアモデルを購入すると良いでしょう。ただクリアモデル以外のeggshellは表面がツヤ消しのラバーコーティングで加工が為されているので、手触りはサラっとしていて気に入りました。
背面下部のアップ。dockコネクタ、マイク、スピーカーはカバーされません。またこのケースにはストラップホールが設けられているので、携帯ストラップなどを別途取り付け可能です。

上部のアップ。ケース装着によってマナースイッチ、音量ボタンは裸の状態と比べて若干操作しにくくなった印象があります。指の腹よりは指先で操作する様にすれば良いかも。

ケーブルワインダーを付けて横置きにしたところ。ケーブルワインダーは吸盤式なので付け外しは簡単です。ケーブルワインダー内は空洞になっているので、そこにケーブルが入る感じ。

不満があるとすると付属の液晶保護フィルムでしょうか。アンチグレアタイプの宿命ではありますが、粒子状のギラツキが目立ち過ぎです。3G、3GSに貼った時は気にならない程度だったのですがあれはパワサポのアンチグレアフィルムだったので、メーカーで大分変わるんですかね?ただRetina Displayを堪能するという意味ではグレアタイプか、割り切ってフィルム無しで使うべきなのかもしれません。

iPhone 4の電波問題に対して、AppleはBumper or 一部の他社製ケースを無償配布する事を決定しました。希望者はこの「iPhone 4 ケース提供プログラム」アプリで申し込みを行う必要があります。
アプリを起動し、「スタート」をタップしてiTunesアカウントのパスワードを入力します。

選択できるケース一覧。SSの時点では全て出荷まで3~5週ですが、申込みや在庫状況で変わりますのでお早めに。

私は25日の日曜日にBumberを申込みましたが、後で来た確認メール上ではお届け予定日が9月1日になっていました。
ケースを決めたら配送先の情報を確認して完了です。


尚このプログラムは2010年9月30日までにiPhone 4を購入している人が対象となっており、iPhone 4を2010年7月23日以前に購入した人は2010年8月22日までに申し込む必要があります。それ以外の人はiPhone 4を購入後30日以内に申し込む必要があります。
iPhone 4 ケース提供プログラム 



本日、SkypeのiPhone版が2.0.1にアップデート。バックグラウンドでの通話や待ち受けが可能になっています。3G回線上での音質などは気になりますが、使用頻度が上がりそうだ・・・。
Skype




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